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2019年5月17日金曜日

子どもの悪さ、親の謝罪。ここから生まれる問題点


子供たちの成長は本当にあっという間
ついこの前に押し目を変えていたと思ったら、
中学生に

驚くばかりだ。

それだけ自分も年を重ねていることなのだが、人生あっという間というのは本当ですね。


子どもが成長していく過程に様々なことがあります。




それは子供だけではなく、
周りにいる大人たちも同様

どちらかと言うとこの大人たちの方がプライドや見栄、損得などが絡み、話をややこしくしているところが大きい気もします。

小さい子供と言ってもやられる側の親と、やる側の親の気持ちの持ちようは様々。

悪いことをしたら叱るのは当然。

そして、その悪いことをした親の謝罪
ここが今日の課題だ。

悪いことをして親がその責任として謝罪するのは当たり前。

では、プールで遊び、AにBが水掛けた。
Aが泣いた。
それを見ていた大人がBを叱った。

ここまでは何も違和感がない。

大人がBの親に謝罪を求めた。

ここだ。

悪いことをして叱るのは当然だが、その悪いことをどこまでのレベルとして受け取るのか
子ども同士のじゃれあいとしては受け取れず、親にも謝罪を求めることなのか。


ただじゃれあいとしても、やりすぎはある
その際に大人が叱るのは当然であり、全てを無視しろとは言わない。
問題はその結果を大きくしてしまうこと。

悪いことをしたのだから罪の意識は当然
これは同意する。

しかし、子供の成長を考える大人として、Aにも、そしてBにも成長を求める。
罪の意識の植え付けとかは別として、
もし、怒り方として子ども自身を委縮させるような結果になるのなら、その大人の行動は改めて考えねばならない。


そこまで大きな事件にするつもりがないが
謝罪はしてほしい

しかし謝罪を求めるくらいの考えなのである。
つまり、起こった事を大きくしている。

子どもを委縮してでもコントロールしたいことになってしまう。


改めて考えてほしい
子どもたちを、お互いの子供たちの成長を願い、係わってきているのに、
その成長を阻害するような対応はいかがなものだろうか。

謝罪を求めるような罪なのだろうか

そんなに悪いことをしたのなら謝罪も必要だ。

しかし、、1歳の小さな子同士のじゃれあいから、片方が泣いたとしても
大人に謝罪を求め、子供には犯罪的な行為だからと戒めるのだろうか

子どもには叩いたら痛いんだよ!って感じではないだろうか?
痛いんだよっていう事柄を事件性として謝罪を求める行為は、何故なのだろうか


一番の問題点
謝罪を求められた親は当然子供を叱る。
再び同じことが起きたら、再び謝罪を求められるからだ。
それは、何を引き起こすだろうか⁉

子供の成長の過程で
1歳では難しく2歳から理解できる内容としたら、
謝罪を求められた親は次の行動をとる。

1歳の我が子に同じことをさせない様にコントロールする。

理解できるのが成長過程としてまだ先であっても、謝罪を求められるなら子供をコントロールしなければいけない。
つまり子供の自由にはさせられない。
例え理解していない子でも。


謝罪を求めるのなら・・・
そこまですることなのか!?を考えねばならない

これは親としても子供としても成長を阻害することになる。



お互いが大人としても子供としても学びの場であり、成長を委縮させるような展開に持って行ってしまうのは非常にもったいない。


でもこういったことはお互いの勘違いから生まれる。
実際にじっくりお互いが話、お互いの歩み寄りにより理解しあえる。
つまり、謝罪が悪いとか謝罪しないのが悪いではなく

お互いの価値観の違いを理解することが大事って感じがする

2018年9月3日月曜日

子供の育児 注意と結果

育児

子供がのびのびと育ってほしいと思いつつも、ついつい注意しがちになり口出しの多い状態になってしまいます。
あ~言い過ぎたな と反省することが多々。

その反省でよく考えるのが、子供に注意する際に求めている結果が最初と最後で変わってしまっていること。

これ僕は本当によくあるんです

子供が食事中に食べ歩いてしまう。

食べ終わったら遊びに行っていいけど、終わるまではちゃんと食べてほしい。
そのため食べてから遊んでねと注意をします。

当然子供たちは関係なしに歩きまわるwwww

それを再び注意していきますが、
最終的に座らせることが目的となり注意するようになってしまいます。




それの何がいけないのか!?

問われてしまいますが、もともとの目的は食事が終わったら遊びに行くことができる、
それは食べ残しがあろうとなかろうと関係なし。

つまり立ち歩くことは自分の食事を終了したということを認識してもらいたい。ってことなんです。
当然ちょっと経ち歩いたからと言って即中止とかはやりませんけどね。ゲラゲラゲラ

子供を度々注意していくと、今度は僕の中でいつの間にか座らせることが目標になってしまいます。

立ち歩くのも子供の自由、食べ歩くのも子供の自由なのに座らせることが目的になってしまうと子供に対しての強制力を使うことになり、それがおいおい行動の枠を作ってしまいます。




子供が立ち歩くなら
「ご飯はおしまいでいいかい?」という小さな確認だけで十分と考えました。
子供がまだ食べるつもりであれば「だめ、まだ食べる」と座って食事が続き、再び立ち歩くことが出てくると思いますが、そのたびに問いかけして確認し、同じことを何度も繰り返すならケジメとして食事を終えてしまうのもありだと思います。

食事を終わらせる

食べている途中に可哀そうと言われますが、子供が自分の行動に対するルールの範囲を確認する上でも非常に大事な部分になると思うので、決してマイナスだけの要因になると思えません。むしろプラスの要素でしかないと思っています。

子供たちはこうした自分勝手な行動とその範囲に対する距離感を調べるために度々親たちとの駆け引きをしてきます。

その駆け引きは行動に対するルールを確認する大事な作業なので、何でもかんでも有り有りにしてしまうと子供自身の行動範囲の認識が難しくなるので、大人としてしっかりと伝えていくことが大事と考えています。

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2018年2月14日水曜日

子供の喧嘩 どこで仲裁に?

小樽の寒さが一段と厳しい日々が続いております。
外はキンキンの寒さ!
そんな寒さを吹き飛ばすくらい子供たちはいつも賑やか。
賑やかを通り過ぎて喧嘩になるくらいです。


毎度、毎回、いつものようにケンカケンカケンカ

子供の喧嘩なので基本は子供同士に任せています。
その際に大人が介入するようなときは大怪我てきなことになりそうなとき。

ただ小学生になってくると話し合いの基礎的な部分も理解してもらいたいので、話の進め方として話すポイントがズレたら戻すみたいなことをしてます。
この時にあくまでもどっちが悪いとかではなく、話すべきところを定める感じ。

よくケンカしてると前にもコレやったとか
さっきはこれしてるとかドンドン話すべき内容とずれていきます。
そこをちょっとだけ指摘する感じにしてます。ただ基本の子供だけで話してもらうのは変わらずです。




喧嘩はあくまでも感情と感情のぶつかり合いなので、大人が論理的な正解を出しても決して納得できるものではなく、私恨を残すだけになってしまいます。
だからその感情がお互いに出し合い冷静になった時が本当の話し合いの時。
その感情を出し切らずに介入して結論を先急ぐと、必ずと言っていいほどどちらか一方が泣きじゃくったりかんしゃくを起こしたりします。
この感情の高ぶりは腹にたまったものが出きっていない証拠なのかなと思ったりします。






2016年5月13日金曜日

読後まとめ 育児編 褒め方叱り方

読後のまとめを改めて読み直し、改めてまとめています。
自分の備忘録として

甘えさせるという精神的な要求にこたえてあげる事は大事である、
親の対応として受け止める、突き放さない、ことにより子供に安心感を与える
この安心感が、子供にとって自分がどんな子であっても親には見放されないということから
自己肯定感を育てる。


ここで注意したいのが、甘えの境界線

ジュースが欲しい、ケーキが食べたい、あれ欲しいこれ買ってほしいなどの物理的な要求にこたえるのは甘やかすということであり、甘えさせるとは別。


抱っこして移動するのは歩くことを避ける物理的な要求と考えるところ。

つまり抱っこするのは良いと思うが抱っこして移動するのは甘やかす行為になる。


泣いているからとすべてを精神的な要求と受け取ってはいけない。泣くのは表現の一つであり泣き終わった後に対応するのがよい。泣く行為を終わらせるために抱っこしたり、あやすのは泣く行為と親の行動を結びつけてしまい今後の子どもの行動が泣けば親が○○してくれるという学びになってしまう。


甘えさせる。とは!?
精神的な要求というところとなるが、不安を抱えていることに対してヨシヨシと頭を撫ぜたり抱っこするということではないと思う。


怒りを表したい気持ちや泣きたいという気持ち、騒ぎたいという気持ち、イタズラや発言などに関しては大きな心で受け止めてあげたいところと思う。


もちろん図書館とかでは騒ぐわけにはいかないし、スーパーで暴れられても困る。


だけど、常にそういった精神的な要求を叶えれるようにしてあげるのは重要と思う。なぜならこういった要求をしっかりと受け止められれば、自分自身に対しての行動に自信を持てるようになるはずだ。



仮に怒ってもダメ、騒いでもダメ、泣いても駄目と否定され受け入れてもらえなければ、自分自身の行動に自信をどう持てばいいのだろうかと思う



子どもは注目されたところが伸びるもの
出来ない所の指摘はできない所を注目している行為になり出来ない行為をさらに意識させているだけ、子供に対して否定のメッセージになりよくない。


出来ているところを見つけ褒めてあげる事が重要



出来ない所は本人が自分で気づき改めるまで待つことが大事



褒めてもらうこと、感謝を要求してくるのは自分の頑張りを親が喜んでくれているのか確かめたいから。


信念を育てる
・親から沢山褒めてもらったり感謝された子は
役に立てたという気持ちが育ち信念を持てる


親が何事も善意に受け取る姿勢が大事

意欲が育つ



成長してくると生意気になってくるが成長のあかしと受け止めて意見を聞いてあげる事が大事

「どうせ」等の投げやり的な言葉遣いは自己肯定感の低下を疑うところ


子どもは子供同士の世界があり、
そこは無秩序の中の秩序
強いものが威張ったり、ずる賢いものが得をしたりする世界が多いが、子供には子供のルールがありそれぞれ自分の考えで対応させることが社会に出るための経験になる
こういった子供同士の遊びの中から生きる楽しさや強さ、生きるに値することを感じる事だ重要




 正そうとして叱ることがあるがそこに感情を加えてしまうとそれは怒りとなり、気持ちをぶつけているだけ、叱ることはあくまでも正しい方向への導きである、
叱るとは非難攻撃ではなく思いやりや正しい導きのこと



怒ってばかりになると叱られないように嘘をついたりする。
 この嘘がストレスとなり体裁を取るような行動からさらに悪い行動へとつながる。



叱られても反省無いように見えるかもしれないが、見た目と心は違う、心は実際に現実的に目に見えるものではない、つまり目に見えないものを目に見える形にしようとすることが大間違い



平気なふり聴いてないふり、言ってもすぐ忘れるのは心を守ろうとする行為
 これを聞いてないからと、すぐ忘れるからと何度も怒ることを続けると精神的に傷がつき
チック症などの症状が表面に出てくることも有る



10歳までは甘えさせることが大事
土台形成期として安心感をしっかりとつくりあげる事が重要。



親の役割として怒ることでもなく叱ることでもない
役割はつまずきから導き褒めるところを見つけたり感謝をみせること
それにより自信を付けさせてあげる

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2015年6月25日木曜日

褒め方叱り方のまとめ 小学校編 後半

ちょっと運動すると

痛々しさと気怠さと心弱さと~

シノハラリョウコです。
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うそでーーーす
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どーーーもーーー

北国です

先日からの続き、褒め方叱り方のまとめ編後半です。

言動としては、口答えがでてくるがこれは考える力がついてきた証拠
人のせいにするのは親自体が自分の非を認めていないのが多い。
自己中心的な行動が多いが自分をコントロールする力は後から育つもの、まずは思いっきり自分をさらけ出せることが大事。

親子関係として子供が気持ちを素直に伝えることができる事が大事。
子供の目線と親の目線の違いをしっかりと認識する。それは褒められたいところと褒めたいところの違いになる。

子供たちは常につまずき、それを導いて、さらに褒めてあげる。つまずいても踏み出したことに対する気持ちには、しっかりと褒めてあげることが大事、さらに正しい方向性を導き出してあげることが重要。


子供たちは様々なストレスを抱えていることがある。そのストレスの原因を一個一個、親が理解するのは一日を通して生活している環境が違う事が多いためすべてを理解するのは不可能。
だから子供が理不尽な理屈や怒りを見せている時はストレスがあると感じ取ってあげて、多少のストレスのはけ口になってあげるのも優しさ。屁理屈を叶えてあげる必要はなく聞き役に徹することが重要。


食育は小さいうちだけではなく、大人としても重要とされている。
そのため小学生の段階でももちろん最重要事項であり、精神的な不安定の要素としてインスタントや科学的なお菓子、中毒性として扱われているペットボトル飲料は親として真剣に向き合わなければいけない分野だと思う。


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2015年6月24日水曜日

改めて小学生の息子に対しての自信の育成など

僕はもうすぐ40歳
疲れがすでに二日目に来るような身体です。
ゲラゲラゲラ

息子である長男が生まれたときは、どんだけ一緒に遊んでも疲れというのを感じませんでしたが、ここ最近は身体の方が言うことを聞いてくれません。
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小さかった長男はもう3年生
学校にも十分となじめているようですが、学校の様子を見ることが少ない僕としては色々と心配になったりします。
それでも野球を始めて本当に好きなことに没頭できる姿はとても親として嬉しい限り。
image

子供も成長とともにプライバシーなども尊重するようになり、尚更何をしているのかさっぱり分からなくなることも多々出てきました。
息子のプライバシーをほじくり返すつもりもないですし、息子には息子の道をと考えています。
ただこれからまだまだ続く人生には色々な山あり谷ありなので、逞しく生きて行ってくれたらなと感じるところです。

改め以下の本の内容を僕なりに感じたことをまとめました。

子育てハッピーアドバイス 大好き!が伝わるほめ方・叱り方〈3〉小学生編

環境は学校、習い事などがあり仲間がそこにはいる。
そこで楽しさや子供ながらのルールを学び
親には干渉されない世界を形成する。
その世界の中で悪さ(遊び)を知り、楽しさを感じ自分が存在しても良いという自己肯定感を育み、生きるに値すると感じたり、生きる楽しさを実感する。


習い事では自信の形成が期待でき、がんばり、やる気達成感を感じることになる。

高学年になってくると精神的な成長として反抗的であったり、夢、将来を感じ夢を持つ、干渉を嫌ったり秘密を持つようになる。
ここまでくると一個人という認識を親として持つ

叱ることは感情を子供にぶつけることではない
思いやりを持って正しい導きをすることである
それを間違った伝え方(感情を一方的にぶつけるやり方)をすると嘘をつくようになったり、約束を破りがちになる。そして体裁をとるようになり、それが子供たちのストレスとなりよくない行動へとつながる

子育てハッピーアドバイス 大好き!が伝わるほめ方・叱り方〈3〉小学生編
明橋 大二 太田 知子
1万年堂出版
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次回に続きます





2014年4月28日月曜日

できることなら見つけたい。怒らない技術

叱っても意味がないとか
怒っても恐怖を植え付けるだけで育児とは言えないと
わかっていても僕はついつい無駄な叱りをしてしまいます。

説明すればいいことなのに、自分の感情をぶつけています
自分の怒りをぶつけているために、子供が恐怖を感じないと自分の中の怒りが収まらないのか、
恐怖を感じさせるような叱り方をしてしまい。
後で自分を責めます。

もっとほかの言い方があったのに・・・

恐怖を与えられた子供はそこで何を学ぶのか!?


後日の行動を観察していると、同じように妹や弱いお友達に
恐怖を与えるような態度で自分を優位に立とうとするのを見ました。

だから僕はこの自分の怒るという行為を
怒らないで伝えるという形に切り替えたい。

そんな時に見つけたこのサイトがとても分かりやすかったです

実はカンタン! 「怒らない技術」10のコツ:PRESIDENT Online - プレジデント







僕はこの怒らない技術の方法を試していきます。
怒っても後味悪いからね。怒らないといけないことも
もちろんあります。
でも、そこだけを考えると怒ることが当たり前になってしまう。
そうなっては意味がない。
だから僕は怒らないで伝える方法を追求します。




怒らない 禅の作法
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2014年4月25日金曜日

褒めることで息子の意欲が上がるのがよくわかった今日この頃

2013/12/20

12/13から大雪が降り家の前の道はすっかり消えてなくなってしまいました。
今年初の除雪機稼動
たっぷり仕事してもらいましたよ。
そんな我が家の日常

ある日、息子と話してる時に、来年の試合の話になった。

僕 『次の試合は2月まで無いようだよ。』

息子『俺、出ないわ!』

僕 『わかったよ。
( ̄□ ̄;)!!


最近の大会では3位など入賞しているので、気持ち的には高ぶって試合出る!と意気込んでくると思っていたら、意外な返答でチョット驚き
息子の試合なので息子の好きにしてもらえたらと思って
わかったよと返事をしました。




その何気ない会話が続き、試合で3位についての凄さや、

息子の最近のしっかりしているところを褒めて伝えていると、夕方くらいに突然

息子『俺!試合出るから』と言い出した。

出るも出ないも好きにしてくれればいいなと思いますが、3位を2回続けて取り、

本人は優勝狙ってたのに無理だと思ったのか、なんなのか。
チョット自信がなかったような感じだったみたいです。



忙しいパパのための子育てハッピーアドバイス






褒められたり感謝されたりすることで息子の言動がハッキリと変わるところがとても分りやすくておもしろい。
考え方によっては、ちゃんと褒めたり感謝を伝えていれば、もっともっと生き生きするのかなと思ったりもしました。


やっぱり子供はいつも元気に笑っていてもらいたいな。



マジお勧め本↓


子育てハッピーアドバイス 大好き!が伝わるほめ方・叱り方〈3〉小学生編




▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

ゲームに自分の顔写真を取り込めるものがあり、やってみた。


ゲラゲラゲラ

なんか渋くなっていいんじゃなーーーい

Photo






2014年4月10日木曜日

息子への対応を感謝とほめることを前提に接することで変わったこと

過去記事です
2013/11/28
11月24日の試合が終わり
一週間も経っていませんでしたが、
その経過の話

空手の練習を終えて帰りの車の中での話。

息子『お父さん、休みの日はどっか出掛ける?』

僕 『出掛けないと思うよ』

息子『そしたらさぁ、おれ、お父さんとスパーやりたいんだ』

という感じでした。
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自分から空手の練習を誘ってくれるようになり、

気持ちが前向きになっている様子。

僕から誘っても面倒くさがったり、

全くやる気を見せていませんでしたが、
前回の試合で3位だったことの影響よりも、
普段の息子への接触の仕方を変えてきたのが
良かったのかなと思っております。

Photo

普段の生活から褒めることと感謝することを徹底することで、
息子の中での自信が沸いてきているのかなと考えたりもしてます。

今度の試合は12月、僕のほうが結果にこだわらずに

息子を応援できるようにしていかないといけませんね。

Photo







2014年3月22日土曜日

子供の意欲を高めたくて、父親としてやってみた

2013/10/13
息子の初試合の後の経験から

褒める 感謝する

この二点だけをずっと意識してきました。
とりあえずひと月経過。

どこが どうなった!?何て目線で考えると
無理クリでも変わったところを見つけてしまうので、あまり意識せずに子供達と接するようにしてます。
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僕の気持ち的には、出来てないところが気になり、イライラや焦りなどを感じていましたが、そういうところに視線を合わせる必要がないと考えると、とても気持ち的に余裕が出てきています。

息子の空手の様子は、ダラダラ的な参加姿勢が、ここのところ変わり、真剣な姿勢で向き合うところを時たま見せているようです。

始める準備運動的なものとして正拳突き100本があるのですが、以前まではダラダラ、疲れないようにフニャフニャな突きをしていたのが、ビシッと突きの練習をしているようです。



練習では最後の方は、自由参加で組み手をするのですが、以前までは疲れるからか、あまり自分からという様子はなかったのですが、ここのところ自分から参加するようになっています。

これも全て褒めたり感謝したりの繰り返しをしてるからと思うと、目線にフィルターがかかってしまうので、タマタマ気持ちが前向きになってる時期というくらいにしておきます。

まだまだ、褒めることと感謝することの2点を重点的にやっていくのは。継続していこうと思います。








2014年3月18日火曜日

指摘をし続けていると

2013/10/4

あくまでも仮定の話です。

叱られた時に子どもは自分の心を守る意味で聞き流したり、平気なふりをするとありました。もちろん平気な子はいません。

それは平気なふりをして

自分の心を守る行為とのこと

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もし片付けなども指摘ばかりしていると、
片付け出来ない自分という認識になり

出来ない自分→自信がなくなるという展開もありそうだ

だから出来ない自分を認めたくない、
自信をなくしたくない自分を守る意味で
ダメなところの指摘をあえて聞き流す行為をしてくるかもしれません。

それが片付けないさい!という注意に対して、
いつまでも片づけが出来ない裏づけになってるのかもしれません。


○○を片付けなさい、○○をしなさい、○○しないとダメだとか

そういった行為の指摘を聞き流し

あえて頭に入れようとしないから、いつまでたっても
やらないというのもあるのかも
20130825170213

では、これをどういった形で対応かとなるのですが、
自信を持つようになると自然と出来ていないところも

自分で気がつき、

直していくようになるとありました。

なんだか親と子どもの忍耐勝負みたいだな



2014年2月10日月曜日

ほめ方叱り方・まとめ

ほめ方叱り方 指摘編


褒めることで息子の意欲が上がるのがよくわかった今日この頃



斉藤公子保育論② 備忘録










2013年9月19日木曜日

ほめ方叱り方 自己肯定感

自己肯定感
(自分は大切な存在だ。自分はかけがえのない存在だと思えること)
この自己肯定感がしっかりと子供達に意識されているということが
子育ての土台みたいになっているようです。
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この自己肯定感が下がってくると口癖の中に

どうせ・・』などという言葉がでてくるようだ。
これは子供達からのSOS信号のようなものであり
こういった投げやり的なセリフが出てきたときは、
ちょっと子どもに対して
否定的な意見が多かったと振り返る必要があるのかもしれない。


子どもが心を閉ざす一つの理由として
家庭内の環境が厳しいというのがあるようです。
つまり、何をやっても駄目出しばかりをされたり
否定や評価ばっかりされてくると
子どもが自分を守るために、心を閉ざすようになる
これは相手に対して、もしくは家庭に対して不信感がでているため

信用できれば、自分のどんなところでも、欠点でも失敗でも何でも話すことができるが

評価されたり、ダメだしばかりをされてるのなら、何を話をしても無駄になる
家の人を信用して話すことをしなくなるということ

 


せつないね、なんだか読んでて重くなりましたよ

こういった自己肯定感が下がってきたなと感じたり、

下がっている様子を見ていた場合や
普段から関係無しに自己肯定感を上げるための対処として

安心感を与えるのが大事との事

安心感を与えるために子供達は自分がどんな子どもであっても、見捨てられないと思えることが大事だと。



こんなことは当たり前と思っているのだが、子どもの目線的に見たときに、
親である僕の態度や言葉で色々と傷ついているところが合ったようだ。
突き放しているつもりはないのだが、子供的には、話しても無駄だな思っていたに違いないと思うことがあった。

子どもの言動を受け止めてあげることがとても大事。甘えてくるのは何か精神的な不安を抱えている時が多いので、何もかも突き放すようなやり方ではなく、その行動の裏を考えるのも大事

甘やかすのではなく、
甘えさせる。
コレが大事なようだ。
なんだか難しいね




2013年7月21日日曜日

半人前だけど、気持ちは一人前

最近の息子君
『うるせーーな』
『わかったって!』

ちょっと言葉も乱暴なところがでてきました。
ちょっとした反抗期も入っているのかな。何て思いつつも、言葉が乱暴でも行動がそれなりに付いてきてるのなら、多少我慢も出来ますがやってる行動はいつもと一緒

段々と言ってもやらないことが続いたりするとこっちも腹が立って来ます。

そして、生意気な言葉遣いにカチンと来る
そこで、ガツンと言ったり、外に出ろ!なことになりますが、翌日になれば元通り、

あれだけ言ってもダメか
トホホ・・・

なんてことがありました、
でも、前にも似たようなことがあったと
ブログやら記録を読み返し気がついた。
どうやら、またまた私、同じ過ちをやっていた

恐怖を履き違えてた。


恐怖を与えて行動させようとしていたようで、それを躾と思ってたようだ。前にあれだけ反省をしていたのに息子じゃないけど、翌日になれば元通り・・・

ギャアアアアアアアアアアア

赤面ですね。恥ずかしいですね。

そんなことで、結局は本人の問題ということを僕自身で再認識し、無理やり行動を起させることをやめた。

その代わりに少し話をするようにして、お互いでどうするか話し合い。
僕の意見と息子の意見の食い違いがハッキリとしてお互いの歩み寄れるところを見つけるようにした。

そしたら、最近ちょっとだけ、息子の雰囲気も代わった様子。
どこが変わったかとじっくり観察してみましたよ

そしたら



髪形変わってた
New photo added to "Camera Roll"

ゲラゲラゲラゲラゲラ




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親子の絆





2013年1月17日木曜日

良いことでも悪いことでも子供は親の真似をする

昔、ちょうど引越しをして一年くらいの時だ
いまでも良く覚えている
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妻とのケンカ

そのときは妻に対して

初めて怒鳴った
ずっと腹にたまっていた物が

爆発した

僕の人生では初めてのことだ、そこまで腹に貯めることもないし怒鳴るほどのことも無い。

だけど、そのときは爆発した

それは子供たちの目の前だった。
子供の前と思っていたが爆発してしまった。

それから、息子が怒る時は怒鳴るようになってしまった。
大声で訴える、怒鳴るように声を出す。

息子の行動を見て、とても反省をした。
息子の怒り方を注意する気にもならなかった・・・
だってそれは僕が見せた行動だから

子供はちゃんと親を見ている。
それが良いことか悪いことか関係無しにマネをする。
だから息子は自分の怒りの表現をそうした怒鳴って表現した父の姿を真似したのだろう

もちろん僕は怒鳴ることはもうしていない。家庭以外のところでもだ。
だから、息子の怒り方にもあえて怒鳴ることを叱らずに受け止めていた。

『大きい声じゃなくても聞こえてるよ』と伝えるくらいだ。


そしてそれからもう2年がたった。
ある日、息子が怒って僕に怒鳴っていた。
そして、話し合いが終えた頃、息子がポツリと言った。

『お父さん、さっきは怒鳴ってごめんね。』


僕より息子のほうが大人に見えた。




2012年12月31日月曜日

躾について、厳しさと恐怖

前回は懇談でした。

厳しさについて考えてみた

以前に息子に対して厳しくしていたつもりが結果的に息子の行動を
ただ制限していただけのことがあった

子供の準備や歯磨きなど
やらないといけないこと
やって欲しくないこと
これらをさせる時
(子供をコントロールしようとした時)

普通の声のトーンで言っても止めない
始めないなどから
怒った口調で言い続けていたことがあった。

きっと鬼の形相だったとおもう

Ogre / slackrhackr

最初は泣いたりして、しょうがなくやるが
慣れてくると怒っても聞かない

そうなると僕はもっと怒る
そして泣きながら子供は行動する
でも、また慣れてくると・・・

悪循環だった。


そして、保育園から息子の行動の話があり
行動にブレーキが掛かっていると言われた。
(((゜д゜;)))(((゜д゜;)))

トイレに行きたいのに、
行っていいよと言われないといけない
どうしたの?と言われないとトイレに行きたいといえない
これには驚いた
衝撃だった

ドラゴンボールの悟空が死んだ時みたいに衝撃だった


作ったカマクラが
翌日には溶けて小さくなった時みたいに
衝撃だった

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それから、手出し口出しを止め、
見守ることに徹するようにした。
(まだまだ口出し手出しは僕の課題として
クリアしていない。)

今思えば、厳しくするということが結果を出すと言う考えになり、
なんとしてでも子供をコントロールして
親が望んだ行動をさせようと必死だった

だから結果を出すために、厳しくする
行動しないなら恐怖で動かしてでも行動させる。
なんてめちゃくちゃな図式ができあがっていた

反省しました。

一つ判ったことは
厳しさと恐怖はイコールじゃない

躾=恐怖ではない。恐怖は躾ではない。 ということだ


「しからない、せかさない、求めない」 子どもが笑顔になる 幸せな子育て (コミュニケーションムック)/著者不明

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