雪がどっかりと降っております。
これぞ北海道って感じですね。
雪は大した積もらずにこのまま春を迎えるのかな
なんて油断していたときの積雪は精神的に大きいですね。
除雪の日々です。
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そんなある日の朝の出来事
何気ない息子の一言だったのですが、物凄く気になりずっと色々と考えていました
朝、最近卵焼きを作る娘、本日は長男が作ると言いだし久々の料理
妹弟は卵焼きだと喜び、出来るのを楽しみに。
プ来パンに火をかけ、暖まる前に卵投入
そこで僕が何気に声をかけた。
早いんじゃないかい?
すると息子が
『俺!上手じゃないから!上手にできないから!』
なんて自分を卑下することを言ったんです。
あれれれと思い、なぜあえて自分に対してそんな評価をと考えていました。
・自信がないのだろうか
でも自信がないなら最初っから作らない気もします。
・卵焼きという課題に対して自分を低く設定
失敗への保険
傷つきたくない(失敗した時)
〇なぜ失敗に対する保険を設定したのか!?
失敗に対する恐怖
自信を失いたくない
○なぜ傷つきたくないのか
新たな挑戦への意欲減退
自己否定感が出てくる
こういったことを無意識のうちに避けようとして、自分を低くいう一言が出てきたのかもしれません。
自分を守る目的の一言が『俺上手じゃないから、上手にできないから』という言葉が出てきたのかも

なぜ失敗に対してそこまで拘ってしまったのか!!
最大の焦点はここのような気がします。
そこで息子のこの一言を発する前に注目してみました。
僕『早いんじゃないかい?』
これだね。
関係ないんじゃないか!?という感じですが、僕の焦点は息子の卵焼きを作ってくれるという行動に注目していたわけではなく、息子が作り上げる卵焼きの完成品に視点があっていたいんです。
つまり結果に注目したからこそ、息子の焦点も結果に対しての反応をしたという感じ。
もちろん、この一言だけではなく日常的に僕は、息子の行動に対する結果に視点を合わせていたことを今回のこのイベントで思い知りました。
親の視点が結果であるからこそ、息子が結果に対して敏感になり、失敗した時に自己肯定感を下げないように無意識に出てきた言葉だったと思います。
これからは息子の結果ではなく息子の行動に焦点を合わせて、気持ちに共感できるように注意していこうと思うところ。
※卵焼きの出来上がりではなく、卵焼きを妹弟に提供するという気持ちに賞賛するべきでした。
この本はとても分かりやすいです
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